写真提供:マイナビニュース

写真拡大

広島県は12月18日・19日に、NBF日比谷ビル前公開空地(東京都千代田区)にて、瀬戸内広島の魅力を体感できるイベント「Zoom Zoom瀬戸内フェア 広島ウィーク」を開催する。

○特産品が当たる抽選会も実施

同イベントは、山口県と連携して2週連続で行うイベントのひとつで、12月11日・12日には山口県のフェアが行われた。12月18日・19日は広島ウィークとして、マツダなど広島に縁のある企業によるイベントを実施する。

会場では、広島ブランドショップTAUによる広島かきの加工品や、もみじ饅頭等の出張販売を行う。また、特産品が当たるクイズ抽選会を各日先着150名で開催する。NBFビル地下1階の「ニュースカフェ」とのタイアップ企画「カキフライランチ」も限定で販売(12月16日〜20日まで)。1階のコンビニエンスストア「生活彩家」で対象の弁当を購入するともみじまんじゅうをプレゼントする。

さらに、広島県に本拠地を置くマツダが、同社の自動車「新型アクセラ」を展示。また、広島県の伝統芸能「神楽」の衣装(大蛇)も公開するほか、広島県と愛媛県の共催で2014年春から開催されるイベント「瀬戸内しまのわ2014」のPRブースも設置する。また、イベントには広島県のキャラクター「ブンカッキー」「きたゾー」も登場。記念撮影なども行うことができる。

開催時間は11時〜16時。会場はNBF日比谷ビル前公開空地(東京都千代田区内幸町1-1-7)。雨天の場合は、1階ロビーで実施する。

(フォルサ)