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チャイナ エアライン(台湾)は設立54周年を迎える12月16日、シンガポールの格安航空会社(LCC)であるタイガーエアと共同で「Tigerair Taiwan」を設立することを発表した。

○2014年末に就航

「Tigerair Taiwan」はチャイナ エアライングループが90%、タイガーエアが10%出資して設立。低価格での輸送サービスとともに、一人ひとりに合わせた機内食などのオプションサービスを提供する。就航予定地域は台湾−北東アジア、東南アジア、香港、マカオ、大陸中国で、2014年末の就航を予定している。