「残飯」をおすそわけ?―自然保護団体WWF、iPhoneアプリ『ZANPANDA』リリース

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WWFジャパン(公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン)は、食べ残しを友人や周りの人へ簡単におすそわけできるiPhoneアプリ『ZANPANDA(ザンパンダ)』をリリースした。

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『ZANPANDA』では、食事の食べ残しが発生した時、残す料理を撮影しアプリを介してFacebookの友人や他のアプリユーザーと情報を共有。そして彼らから来たリクエストを承認すれば「おすそわけ」成立という管理アプリ。つまり「食べ残し」を「おすそわけ」に変えようという試み。

今回リリースされた『ZANPANDA』は、日本人の食生活が環境に与えている影響や、環境に配慮した「食べ方」を考えるきっかけを提供することを目的に作られている。

WWFは「啓蒙ではなく具体的なアクションから、「食」と環境の問題を考えるキッカケにつなげたい」と説明している。

『ZANPANDA』は、iOS 6.0 以降の対応。AppStoreから無料でダウンロードできる。

参考:
ZANPANDA