16日(月)都内にて日本プロゴルフ殿堂の第2回顕彰者が発表された。
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 日本プロゴルフ殿堂は、日本プロゴルフ協会(PGA)、日本女子プロゴルフ協会(LPGA)、日本ゴルフツアー機構(JGTO)の3団体がこれまで数々の偉業を成し遂げてきたプロゴルファーに敬意を表し、歴史を後世に残すために2010年から設立。第1回の顕彰者には中村寅吉、戸田藤一郎ら7名が選出され、殿堂入りを果たしている。
 今回の発表では、福井覚治、安田幸吉、島村祐正をはじめ、二瓶彩綾子、樋口久子、青木功が選出。また今季海外シニアメジャー「全米プロシニア選手権」を制して日本人初のメジャー覇者となった井戸木鴻樹が特別賞を受賞した。
 今回発表された受賞者については来年2月17日に改めて顕彰式典セレモニーが開催される。

【第1回顕彰者】
中村寅吉、宮本留吉、小野光一、浅見緑蔵、小針春芳、戸田藤一郎、林由郎
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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