今年最後となる12月15日付の最新世界ランキングが発表され、史上初のルーキー賞金王に輝いた松山英樹は23位をキープ。前年度の世界ランキング50位以内の権利で来季の「マスターズ」出場権を手にした。松山は2011年、12年にアマチュアとして出場して以来2年ぶり。プロとして初めてのオーガスタとなる。
 その他の日本人選手は小田孔明が67位、片山晋呉が77位、石川遼が83位となっている。

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