お笑い芸人による「スマホ接客」を展開

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イオンリテールは、2013年12月20日にグランドオープンを迎えるイオンモール幕張新都心店を皮切りに全国の店舗で、世界初となるよしもとお笑い芸人による「スマホ接客」を展開する。13年12月16日、発表した。

「チュートリアル」、「しずる」、「パンサー」が接客

同社のオムニチャンネル構想のひとつ。店舗とネットをシームレスに繋ぎ、より多くの消費者にイオンの商品やサービスに接する機会を持たせる狙いだ。ICT(情報通信技術)を活用し、実店舗とインターネットを連携させた新しいショッピングスタイル提供・新しい購買体験を高める取り組みを順次開始する。

「デジタルサイネージ連動セカンドスクリーン」 と銘打った今回の施策では、幕張新都心店に「よしもと劇場」が併設されていることから、よしもとお笑い芸人を起用。店頭にあるデジタルサイネージと専用のスマートフォンアプリ「イオンサウンドキャッチ」を連動させると、おすすめ商品の特徴などを芸人がネタとともに紹介する。「スマホ接客」を受けながら買い物できる。

「接客」を担当するよしもと芸人は「チュートリアル」、「しずる」、「パンサー」。一度だけでなくバリエーション違いで何度も楽しめる仕組みだ。

さらに、プロモーションを試した人を対象に、イラスト処理したよしもとお笑い店員の接客画像をプレゼントするなどのプレゼントも用意している。

「スマホ接客」は第一弾として"クリスマス店員篇"をイオンモール幕張新都心店限定で2013年12月20日から24日で実施。さらに第二弾として2014年1月1日から5日にかけて"イオンで初笑い篇"を全国のイオン店舗で展開予定となっている。