『L・DK』

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渡辺あゆ原作の映画『L・DK』が、4月12日から全国で公開される。

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2009年から少女漫画誌『別冊フレンド』に連載中の『L・DK』は、直情型で暴走しがちだが恋に奥手な女子高生・葵と、学校一のモテ男・柊聖が、ある事件をきっかけに秘密の同居生活をはじめたことから巻き起こる様々なトラブルや恋愛模様などを描いた作品。実写版では、冷めたい性格の柊聖のことを嫌っていたが、やがて彼の意外な一面を知って心惹かれていく葵役に剛力彩芽、次第に葵と心の距離を縮めていく柊聖役に山崎賢人がキャスティングされている。なお、タイトルの『L・DK』とは「ラブ同居」を意味しているという。

メガホンをとったのは映画『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』『映画 ひみつのアッコちゃん』などを手掛けた川村泰祐、脚本は松田裕子、劇中音楽は遠藤浩二が担当。主題歌にはHoney L Daysの“君色デイズ”が起用されている。