ニューバランス春夏新作スニーカー発表 会場はメイド・イン・アメリカの異空間に

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 ニューバランス ジャパンが渋谷のカフェ「STREAMER COFFEE COMPANY」で2014年春夏シーズンの展示会を行い、新作商品を一堂に発表した。「メイド・イン・アメリカが生み出す"新しさ"と"確かさ"」をキーワードに、新定番モデルの「MNL574」とコアモデルの「ML574」を中心に展示。会場は「New Balance」発祥の地ボストンからインスピレーションを得たという異空間が演出された。

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 2014年春夏シーズンの「New Balance」は、メイド・イン・アメリカ本来の伝統的シルエットで提案する「ML574」の新カラーリングを皮切りに、来年4月にかけて多数の新作製品を発売。「ML574」はアッパーからNロゴまで同色で展開するオールスエードバージョン3色(12月発売)に加えて、リフレクター仕様のNロゴが映える定番カラー4色(2014年1月発売)、海・太陽・自然をイメージしたグラデーション仕様3色(3月発売)の合計10色をラインナップする。展示会場では「WHICH DO YOU LIKE?」と題して「ML574」と対比させるように新スタイルの「MNL574」も披露した。「MNL574」は2月発売予定。

 展示会の凝った演出も注目の一つとされる「New Balance」だが、今回はブランドの原点の「クラフトマンシップ」と「メイド・イン・アメリカ」をテーマに会場を作り上げ、ボストンの地図が出現したほかアメリカのライフスタイルを象徴するアイテムとともに新作スニーカーを展示。「THOM BROWNE. NEW YORK(トム ブラウン ニューヨーク)」のジャケットとオックスフォードシャツから「Levis(R)(リーバイス R)」のデニムまで様々なウェアも並べられ、一部の会場演出を手がけた谷中龍太郎氏は「スーツともカジュアルともマッチするNew Balanceの万能さを伝えたかった」とコメントしている。