写真提供:マイナビニュース

写真拡大

考えてみれば、子供の時から一番多く食べてきたご飯はカレーだった……という人も多いはず。手軽に作れておいしいメニューの代表格だが、カレーもラーメンに負けないくらい、ご当地事情があることをご存知だろうか?

中は濃厚カレーの……。「元祖かっしゃ焼き」はたこ焼きとこう違う!
外はふわふわ。中はトロトロ。お箸で割って口へ運ぶとスパイシーなカレー味と、歯ごたえある親鶏(かしわ)の食感が口いっぱいに広がる。B級グルメ直球的な商品性で、今や発祥の地・香川で知らぬ人はいないご当地グルメが「かっしゃ焼き」だ!

京都では飲んだ後のシメが「カレーうどん」って噂は本当なの!?
カレーうどんは全国で人気のメニュー。面白いことに、京都では「京風カレーうどん」なる独自ジャンルが確立されているという。更に、飲んだ帰りに多くの客がこの「京風カレーうどん」をシメに楽しむというのだ。

北海道の炭鉱を支えたスタミナ食! 夕張名物「カレーそば」はなぜ豚肉?
「幸せの黄色いハンカチ」で有名な北海道夕張市。夕張市でもうひとつ、黄色い幸せアイテムがあることを皆さんご存知だろうか。それは何を隠そう「夕張カレーそば」である。ここ数年ほどで大きく紹介されるようになったが、その由来は昭和の昔に遡る。

絶対食べたい福岡「門司港焼きカレー」をグルメ編集者に聞いてみた!
「門司港焼きカレー」は、焼きたてのドリアの食感とカレーの香ばしさが調和した人気のご当地グルメだ。今では九州ならではの食材の豊かさを活用し、ブランド牛や高級海鮮などの載った焼きカレーまで、およそ30店舗以上で積極展開されているという。

ある地元食材が必須! 増殖中の岐阜・奥美濃カレーってどんなカレー?
日本のご当地グルメ界で、絶大な人気を誇るもののひとつがカレーだ。肉、魚、野菜とどんな食材もカバーできる魔法の料理で、新商品も開発しやすい。今回紹介するのも、昨今、岐阜県の奥美濃地方で誕生したカレー。その名も「奥美濃カレー」だ。