MUJI×UR団地 リノベーションプロジェクトの首都圏展開を発表

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 「無印良品の家」を手がけるムジ・ネットが、独立行政法人都市再生機構東日本賃貸住宅本部(以下、UR 都市機構)と共同で立ち上げた「MUJI×UR 団地リノベーションプロジェクト」を首都圏で展開することを発表した。今回完成した「高島平団地」を皮切りに、品川区の「品川八潮パークタウン潮路南」や国立市の「国立富士見台」でもプロジェクトを進行させていく。

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 「MUJI×UR 団地リノベーションプロジェクト」は、団地が持つ「古きよき歴史」を活かしながら今後も多くの人に住んでもらうため「こわしすぎず、つくりすぎない」をコンセプトに昨年6月に関西で始動。これまでに大阪市の「リバーサイドしろきた」や豊中市の「新千里西町」などを手がけ、団地ならではの様々な可能性と日本の暮らしの新たなスタンダードを提案している。

 首都圏での「MUJI×UR 団地リノベーションプロジェクト」第一弾プランとして完成した「高島平団地」は、住宅内の間取りを自由に変えられる空間が特徴。対象戸数は15で、来年1月中旬からモデルルームの見学を受け付け、1月25日から2月2日までの募集期間を経て入居開始は3月上旬以降を予定している。

■MUJI×UR団地リノベーションプロジェクト「高島平団地」
 http://www.muji.net/ie/lifestyle/project_ur/plan08.html