<ネルソン・マンデラ選手権 3日目◇13日◇マウントエッジコムCC(6,612ヤード・パー70)>
 南アフリカにあるマウントエッジコムCCで開催中の欧州男子ツアー「ネルソン・マンデラ選手権」。初日から大雨のため大会スケジュールが大幅に遅れ3日目に入りやっと全選手が第1ラウンド消化。しかし、この3日目でも半数の選手が第2ラウンドをフィニッシュできずサスペンデッドとなってしまった。ちなみに、今大会は故ネルソン・マンデラ元大統領の追悼式が日曜日に執り行われるため14日の土曜日が最終日となる。その最終日6時から第2ラウンドを再開する予定で試合成立を目指す。
 そんな中、地元南アフリカのコリン・ネルとスペインのホルヘ・カンピージョの2人がなんと“59”の11アンダーをたたき出した。ネルソンは1イーグル・9バーディでラウンド。一方のカンピージョは2イーグル・7バーディでラウンドした。欧州男子ツアー最小スコア記録の“60”を更新したが、この日はプリファードライでのプレーだったため新記録には認定されたかった。ちなみに、ネルは通算4アンダーの暫定27位タイ、カンピージョは通算11アンダー暫定2位タイに一気に浮上させた。
 また、暫定ながら単独首位には通算12アンダーでイングランドのダニエル・ブルックス。ブルックスは第2ラウンドを消化できず12ホールをプレーし3日目を終えた。
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