上位で決勝Rへ!川村昌弘(撮影:ALBA)

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<タイ選手権 2日目◇13日◇アマタスプリングCC(7,488ヤード・パー70)>
 タイのアマタスプリングCCで開幕したアジアツアー「タイ選手権」の2日目。初日3アンダー10位タイにつけた川村昌弘がこの日も安定したゴルフを披露、4バーディ・2ボギーの“70”で回り通算5アンダー11位タイで決勝ラウンドに駒を進めた。11位は出場する6人の日本人選手の中で最上位での予選通過となった。
 
 ビッグネームが揃うこの大会でもいつもどおり飄々とプレーする川村。決勝ラウンドでもその独特の感性でさらに上を狙いたい。
石川遼の1打速報で試合を振り返る!
 また、初日2オーバー70位タイと出遅れていた石川遼だったがこの日は打って変わりバーディ量産で巻き返しに成功、通算2アンダーまでスコアを伸ばし27位タイに浮上した。
 その他の日本勢では通算3アンダーで18位タイには河野祐輝。通算1アンダー40位タイには小林正則がつけた。塚田好宣と片岡大育はスコアを伸ばせず通算2オーバー、1ストローク足らずに予選落ちとなってしまった。
 この日セルヒオ・ガルシア(スペイン)とジャスティン・ローズ(イングランド)の実力者2人が通算11アンダーで並んび首位に立った。ガルシアはホールインワンを含む1イーグル・5バーディの“65”で7つ伸ばし、ローズは1イーグル・3バーディ・1ボギーの“68”で4つ伸ばした。
 首位と2打差の通算9アンダー3位タイには初日首位に立ったアレックス・チェイカら3人。続く通算8アンダー単独6位にはリッキー・ファウラー(米国)がつけた。さらにヘンリック・ステンソン(スウェーデン)らが通算7アンダーで続く。
 大会も2日目が終了し、各国の強豪が上位に進出してきた。日本勢もその強豪らに負けず、優勝争いに加わってほしい。
【2日目の結果】
1位T:セルヒオ・ガルシア(-11)
1位T:ジャスティン・ローズ(-11)
3位T:アレックス・チェイカ(-9)
3位T:アニルバン・ラヒリ(-9)
3位T:アレクサンダー・レビン(-9)
6位T:リッキー・ファウラー(-8)
7位:ヘンリック・ステンソン(-7)他3名
11位T:川村昌弘(-5)他3名
18位T:河野祐輝(-3)他8名
27位T:石川遼(-2)他12名
40位T:小林正則(-1)他13名
68位T:塚田好宣(+2)
68位T:片岡大育(+2)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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