<タイ選手権 2日目◇13日◇アマタスプリングCC(7,488ヤード・パー70)>
 タイのアマタスプリングCCで開幕したアジアツアー「タイ選手権」の2日目。全選手がハーフターンを終え、スペインのセルヒオ・ガルシアとイングランドのジャスティン・ローズが通算11アンダーで並び、首位に立った。ガルシアはこの日ホールインワン含む1イーグル・5バーディ・ノーボギーの“65”でラウンド。一方のローズは現在プレー中で15番を終え、1イーグル・3バーディ・1ボギーで4つ伸ばした。
 その首位の2人と2打差の通算9アンダーには初日首位のアレックス・チェイカ(ドイツ)ら3人が並び、続く通算8アンダー単独6位にリッキー・ファウラー。さらにヘンリック・ステンソン(スウェーデン)ら4人が通算7アンダーで7位グループを形成している。
 日本勢では川村昌弘が通算5アンダー12位タイで最上位。そして昨日後半乱調で70位タイと出遅れた石川遼がこの日バーディ量産で通算3アンダーに伸ばし18位タイまで浮上した。また、河野祐輝は石川と並び18位タイにつけている。その他小林正則が通算1アンダーの36位タイ、塚田好宣が通算イーブンパー49位タイ、片岡大育が2オーバー73位タイにつけた。

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