今年のボーナス、支給はあっても半数以上が「去年と変わらない」−株式会社ネオマーケティング調べ

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株式会社ネオマーケティングは、運営するアンケートサイト「アイリサーチ」にて、全国の20歳〜59歳の有職者400人を対象に「年末年始の懐事情」をテーマにしたインターネットリサーチを実施。調査期間は2013年12月3日(火)〜2013年12月4日(水)の2日間。

今冬のボーナス支給額について、最も多かったのが「ボーナスの支給はない」の35.3%。年代別では、20代の27.0%に対し、50代では53.0%が「ボーナスの支給はない」と回答。

ボーナスが支給される人を対象に、去年と比べたボーナス額との比較について尋ねると、すべての年代で半数以上が「去年と変わらない」と回答した。「かなり増額した」「やや増額した」を合わせた回答率においては、20代が18.5%と最も高く、「やや減額した」「かなり減額した」を合わせた回答率は50代が34.1%で最も高い結果となった。

仕事関係の忘年会、友人・知人との忘年会、それぞれの件数について調査したところ、いずれの忘年会も最も回答率が高いのは「1〜3件程度」であった。

仕事関係、友人・知人との忘年会のそれぞれの妥当だと思う会費については、いずれの忘年会も「3,000円〜5,000円未満」が最も多い結果となった。

福袋の購入予定については、21.3%が購入予定と回答。年代別では、一番割合が高かったのは30代の32.0%、最も低かったのは40代で14.0%であった。

福袋購入予定者に、福袋を買うための予算を尋ねたところ、「10,000円〜20,000円未満」が32.9%と最も多く、続いて「5,000円〜10,000円未満」31.8%という結果となった。