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ムジ・ネットと都市再生機構東日本賃貸住宅本部(以下、UR都市機構)は、昨年6月に関西で立ち上げた「MUJI×UR団地リノベーションプロジェクト」を、首都圏でも展開していくことを発表した。

○古くも新しい「高島平団地」

「MUJI×UR 団地リノベーションプロジェクト」はUR都市機構とムジ・ネットが連携し、現代の多様化した日本の暮らしに新たな賃貸リノベーションのスタンダードを発信すべくスタート。これまでは大阪府堺市の「泉北茶山台二丁」や、大阪市の「リバーサイドしろきた」など、関西でプロジェクトを展開してきた。

このほど首都圏第1号プランとなる「高島平団地」(東京都板橋区)が完成。同物件は昭和47年に完成した大規模団地で、管理開始当時は「東洋一のマンモス団地」と呼ばれていたという。この団地の持つ、古き良き歴史を生かしつつ、「こわしすぎず、つくりすぎない」というコンセプトでリノベーションを行った。

モデルルーム見学申し込みは、平成26年1月中旬に開始。募集戸数は15戸を予定しており、募集開始は平成26年1月25日〜2月2日。入居開始は、平成26年3月上旬以降を予定している(住戸によって異なる)。詳細な募集スケジュールは、1月上旬に、UR都市機構「MUJI×UR団地リノベーションプロジェクト」で、発表予定とのこと。

今後、同団地を皮切りに、品川八潮パークタウン潮路南(東京都品川区)、国立富士見台(東京都国立市)で、「MUJI×UR団地リノベーションプロジェクト」を進める予定(詳細は未定)。

(フォルサ)