ジョエル・ロブションが「妖精の城」に ヴァン クリーフ&アーペルのプロジェクションマッピング

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 「Van Cleef & Arpels(ヴァン クリーフ&アーペル)」が、12月12日に恵比寿の名門シャトーレストラン「ジョエル・ロブション」の外観を利用した初のプロジェクションマッピングを実施した。日本上陸40周年の最後を飾る記念プロジェクトで、テーマは「フェアリー キャッスル〜妖精が棲むお城〜」。会場には女優の上戸彩や今年40歳を迎える寺島しのぶが来場した。

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 11日と12日の2日間にわたり行われた今回のプロジェクションマッピングは、フランス人アーティストHugues Reip(ユーグ・レプ)のアートを「ジョエル・ロブション」に投影。赤や黄、ルビーやエメラルドといったジュエリーのイメージを落とし込み、お伽話のようなストーリーが表現された。ゲストの寺島しのぶは、同日に開かれた祝賀パーティーに「Van Cleef & Arpels」を着用して出席。同席した夫Laurent Ghnassia(ローラン・グナシア)がパーティーをディレクションしたといい、寺島は「宝石が映えるよう寒空のなかデコルテを出して気合いを入れています」と話した。

 100年以上の歴史を持つパリ・ヴァンドーム広場発祥の「Van Cleef & Arpels」は、1973年にフランスのジュエラーとしては初めて日本に進出。2013年が国内上陸から40年目となり、年間を通して様々なイベントを企画してきた。

■Van Cleef & Arpels
 http://www.vancleefarpels.com/jp/ja/