先日来季のツアースケジュールが発表された国内男子ツアー。その中で45回の開催を誇る「ダイヤモンドカップゴルフ」がアジアパシフィックオープンの枠組みを取り入れ、「アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ ダイヤモンドカップゴルフ」に生まれ変わり開催されることとなった。アジアツアーとの共催となる同大会では、日本とアジア両ツアーの選手はもとより、アジア太平洋地域のトップアマチュアも参戦、名実ともにアジア太平洋地域ナンバー1ゴルファーを決める大会となる。
松山英樹、初めて“耐えて”つかんだ今季2勝目
 ちなみに、新生「ダイヤモンドカップゴルフ」は9月25日(木)から4日間の日程で、茨城県にある大利根カントリークラブ・西コースで開催され、賞金総額1億5000万円にアップする。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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