写真提供:マイナビニュース

写真拡大

南海電気鉄道は大みそかから元日にかけて終夜運転を行うとともに、1月1〜3日の3日間、南海線(空港線)の空港急行ならびに区間急行を住吉大社駅に臨時停車させる。また、12月28日から1月5日まで、南海電鉄全線を土休日ダイヤで運行する。

終夜運転は通常ダイヤの終電から初発(24時台から4時台)までの時間帯で実施。南海線なんば〜住ノ江間は約15分間隔、住ノ江〜羽倉崎間は約30分間隔でそれぞれ普通列車を運転。高野線なんば〜河内長野間も約40〜60分間隔で各駅停車を運転。ただし、北野田〜河内長野間については、3〜4時台の運転を行わない。

正月三が日に実施する一部急行の住吉大社駅への臨時停車は、10時頃から17時20分頃にかけて同駅を通る列車が対象。下りは、なんば駅を9時53分〜17時08分の間に出発する空港急行と区間急行のすべて。上りは、みさき公園駅を9時17分〜16時17分の間に出発する区間急行、関西空港駅を9時44分〜16時14分の間に出発する空港急行、和歌山市駅を9時3分に発車する区間急行が対象となる。特急は住吉大社駅に臨時停車しないため、堺駅で空港急行に乗り換えることで住吉大社駅に下車できる。

(佐々木康弘)