写真提供:マイナビニュース

写真拡大

阪急電鉄と能勢電鉄はこのほど、大みそかから元日にかけて全線で実施する終夜運転と年末年始のダイヤについて発表した。

阪急電鉄は大みそか深夜から、神戸線・宝塚線・京都線の各線で、約30分間隔で列車を運転。神戸線の列車本数は98本(神戸三宮〜新開地間で運転される2本を含む)、宝塚線は51本でともに普通列車。京都線は83本運転するうち18本が快速、快速急行と準急が各1本で、残りは普通列車となる。

年末年始のダイヤは、神戸線・宝塚線・京都線とも12月28日から土曜・休日ダイヤに。宝塚線では1月1〜3日に正月ダイヤが設定され、昼間の宝塚本線梅田〜宝塚間に急行と普通がそれぞれ約10分間隔で運転される。各線とも平日ダイヤに戻るのは1月6日から。

能勢電鉄では大みそかの深夜から、妙見線・日生線に普通列車54本を約25分間隔で運転。川西能勢口〜妙見口間の列車は、山下駅で山下〜日生中央間の折返し列車に接続し、川西能勢口駅で阪急宝塚線にも接続する。

また、冬期運休中の妙見ケーブルと妙見リフトも、大みそかの深夜23時から臨時運行を行う。妙見ケーブルは元日の17時まで20分間隔(多客時は10分間隔)で運転。妙見の森リフトは元日の16時30分まで連続して運転する。年末年始のダイヤは、12月29日から1月3日までと、1月5日が休日ダイヤに。12月28日と1月4日は暦どおり土曜ダイヤとなる。

(佐々木康弘)