日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2013」は12月12日、「『今』つくる地球の『未来』」をテーマに、東京ビッグサイト東館に、通信、エネルギー、住宅、家電、日用品、食品など、あらゆる業種の大手企業や、環境関連団体、大学・教育機関が結集して開幕、インテリア業界からは唯一、トーソー(株)が「環境ラベル活用ゾーン」(東1ホール・JEMAIブース)に「カーボンフットプリント」認定製品を出品している。
原材料調達から生産、流通、使用、廃棄・リサイクルにいたる、製品のライフサイクル過程で排出される、温室効果ガスの排出量をCO2に換算して数値化(見える化)した「カーボンフットプリント(CFP)」は、事業者にとってCO2排出量の削減に取り組む目安であり、消費者にも環境負荷の少ない商品を選択する目安としてもらえるよう、経産省では「どんぐりマーク」を制定し、啓発活動を推進している。
トーソーは、2011年12月に「カーボンフットプリントのシステム認証」取得企業となっており、現在、店頭用カーテンレールセット「E202」「リフティ」「リフティライト」「アジャスタ404N」「AJ606」「AJ606木目」、アルミブラインド「ニューセラミ―25」など32製品がカーボンフットプリント認定製品である。
「エコプロダクツ2013」の会期は12月14日(土)まで。