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ゆりかもめは12日、新型車両7300系の営業運転を2014年1月18日から開始すると発表した。デビュー当日は新橋駅にて、新型車両の出発式も行う。

開業以来初のフルモデルチェンジとなる同車両は、前面ガラスを大型化することで、車内からの前面眺望が向上。両開きドアを採用し、車内をロングシート化して混雑緩和を図る。空調性能を向上させ、優先席・車いすスペースを拡張するなど、輸送力の強化に加え、快適性やバリアフリー対策も考慮した車両となった。

新型車両7300系の出発式は1月18日、ゆりかもめ新橋駅プラットホームにて開催される。一日駅長任命式やテープカットが行われ、10時0分に1番線から7300系が出発予定。この列車には事前応募で当選した人のみ乗車できるとのこと。新橋駅を発車した後、有明駅まで途中駅でドアを開けずに運行する。

なお、小学生と保護者を対象に出発式の参加者も募集する。募集人員は70名(保護者含む)で、官製はがきに必要事項を明記し、郵送する必要がある。申込締切は12月20日(当日消印有効)。応募者多数の場合は抽選となり、当選者にのみ、12月末までに案内状が送付される。