市川海老蔵さん(左)とサンタクロースの衣装を着たくまモン(右)。海老蔵さんは終始上機嫌だった

写真拡大

熊本県の営業部長くまモンが2013年12月11日、東京・銀座の歌舞伎座を訪れ、歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(36)と2カ月ぶり2度目の対面をした。14年3月に熊本県山鹿市の八千代座で行われる海老蔵さんの公演「古典への誘(いざな)い」で、くまモンと共演することも明らかにされ、

「非常に楽しみにしている。このことは娘の麗禾(れいか)にも伝えて喜ばせたい」

と笑顔を見せていた。同公演では、長女の麗禾ちゃん(2)が初舞台を踏むことが決まっており、くまモンと共演を果たすことになる。この日の会見は20時半過ぎと夜遅く始まったということもあり、麗禾ちゃんとくまモンとの対面はかなわなかったが、海老蔵さんは

「3月まで(会う)楽しみは取っておく」

と話していた。

「捜索協力」のお礼に特産品をプレゼント

会見では、くまモンが10月末から11月初めにかけて起こした「ほっぺ紛失騒動」のてん末を報告。捜索協力のお礼に「ありがとまと」と銘打った熊本県産のトマトや、県産いちご「ひのしずく」をプレゼントした。14年1月11〜13日に東京で開かれるファン感謝祭のチケットもプレゼントしようとしたが、海老蔵さんの1月公演と日程がバッティングしていることが判明。海老蔵さんの

「11時からだったら絶対重なってるな〜」

というつれない返事に、床を叩いて残念がる一幕もあった。