ヴィヴィアン・ウエストウッド アングロマニア 日本初の単独店オープン

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 「Vivienne Westwood Anglomania(ヴィヴィアン・ウエストウッド アングロマニア)」の国内初となる単独ショップが 2014年2月22日、ラフォーレ原宿1F(正面入口交差点側)にオープンする。ラフォーレ原宿店ではレディスウエアを中心にライフスタイル雑貨も取り揃える他、ブランド初展開のアイテムも販売される。

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 同店舗は、2013年1月までは「kitson studio(キットソン スタジオ)」、現在は「The Dayz tokyo(ザ デイズ トウキョウ)」が入っている正面入り口横のスペースに出店。内装には廃棄された船材を再利用し、デザインされた什器と床材を用いてブランドコンセプトを表現しており、レジカウンター後方には壁一面に広がるロンドンの名所、ピカデリー・サーカスのグラフィックが装飾される。店内では、新たにホームウエアやビーチタオルなどのライフスタイルグッズ、リユース素材を使った商品等、「Vivienne Westwood」で初めて展開されるアイテムが揃う他、コーヒー豆の袋を再利用しオリジナルプリントを載せたトートバッグやソックスやタイツを縫い合わせたハンドメイドのぬいぐるみ「Sock Animal(ソック・アニマル)」などが販売される。

 1998年春夏シーズンから展開を開始した「Vivienne Westwood Anglomania」は、幅広いターゲット層に向けた「Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)」のディフュージョンライン。「Vivienne Westwood」のアーカイブコレクションに新たなアレンジを加えたアイテムや、パターン技法を取り入れたアイコニックなデザイン、毎シーズン打ち出されるユニークなプリントなどが特徴だ。