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ニッセンが運営するプレゼント・懸賞サイト「nissen もらえるネット」は、11月14日〜21日の期間、30代・40代女性約1,500人に対して「大掃除に関する意識調査」を実施した。

○大掃除は3日以内が7割以上

まず、大掃除にかける日数について尋ねたところ、3日以内と回答した人が70%以上となった。また、大掃除を誰と行うかという質問には、40.3%が「ひとり」と回答した。

いらなくなった洋服や物の処分方法については、80.9%が「捨てる」と回答した。一方で、「ネットオークションやリサイクルショップに売りにいく」は41.4%、「買取サイトで売る」は5.5%が回答。実際に売れる値段としては「1,000円以内」が76.4%と最も多い結果になった。

また、23.6%が今年の大掃除の際にネットオークションやリサイクルショップに物を売る予定があると答えた。売るものについては、「衣類」が85.5%で最も多く、次いで「ゲーム関連」が62.3%。希望の買取価格は「1,001円〜5,000円以内」が44.6%で最多となった。

○有料トランクルーム利用は1%程度

トランクルームなどの有料の収納サービスを利用しているか聞いたところ、「利用している」と回答した人はわずか1.2%。預けているものは「本・書籍」が半数を占め、次いで衣類(38.9%)、レジャー用品(38.9%)となった。また、利用していない人の76.0%が「今後もとくに利用するつもりはない」、16.5%が「利用料金が安ければ利用してみたい」と答えた。

(フォルサ)