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香港政府観光局は、2014年の幕開けを祝う“香港カウントダウン・セレブレーションズ”を開催することを発表した。

○クライマックスには花火の虹が!

今年の香港カウントダウン・セレブレーションズは、これまで実施した過去6年の中でも、高さ、深さ、幅ともに最大規模となる。

会場は、香港コンベンション&エキシビションセンターを中心としたビクトリア・ハーバー一帯。LEDライトによる巨大なカウントダウンメッセージが点灯し、音楽とともに、陸と海、高層ビルから花火が打ち上げられる。クライマックスでは、ビクトリア・ハーバーの香港島側の端と、九竜半島側の端とを結ぶ、花火の虹ができるという。

日時は12月31日の深夜から。同局は見物に適した場所として、九龍半島側は香港文化センター近辺アベニュー・オブ・スターズとチムサアチョイ・ウォーターフロントの間、香港島側は、ゴールデンバウヒニアスクエア、ニューセントラル・ハーバー・フロント沿い、セントラルピアNo.9及びNo.10の周辺エリアを挙げている。

(フォルサ)