ブラピら出演熱望した話題作、「12 Years a Slave」の邦題が決定。

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マイケル・ファスベンダー、ベネディクト・カンバーバッチ、ブラッド・ピットらハリウッドスターが出演を熱望し、本年度の映画賞レースを賑わせている話題作「12 Years a Slave」の邦題が、「それでも夜は明ける」に決定した。2014年3月7日から、TOHOシネマズ みゆき座ほかにて全国公開する。

本作は、南北戦争によって奴隷制度が廃止される前のニューヨークで幸せな生活を送っていた黒人音楽家が拉致され、“奴隷”として売られ、苦難の日々を過ごしたニューオーリンズでの12年間、そして奴隷制度撤廃を唱えるカナダ人労働者との出会いと、そこから始まる新たな運命を描いた作品。

トロント国際映画祭の観客賞受賞を皮切りに、ワシントンDC映画批評家協会賞やボストン・オンライン映画批評家協会賞では最多6部門受賞、そのほかロサンゼルス映画批評家協会賞、ボストン映画批評家協会賞、ニューヨーク・オンライン映画批評家協会賞、ニューヨーク映画批評家協会賞などの映画賞で次々と賞を獲得した。12月11日時点の成績は、26受賞99ノミネート。

映画「それでも夜は明ける」は2014年3月7日(金)TOHOシネマズ みゆき座ほか全国ロードショー。