世界を目指すベーシックブランド「ミラ オーウェン」デビューコレクション初公開

写真拡大

 マッシュライフラボが12月11日、新ブランド「Mila Owen(ミラ オーウェン)」のデビューコレクションを展示会形式で発表した。東京から世界に向けて「ネクストベーシック」を発信するという同ブランドは、2014年春夏シーズンに展開を開始。来年2月28日に1号店をルミネ新宿店にオープンし、出店開始から5年を目処に国内約20店舗、アジアを対象とする海外約100店舗まで販路を拡大する計画だ。

ミラオーウェンのデビューコレクション公開の画像を拡大

 マッシュライフラボは、これまで「snidel(スナイデル)」や「gelato pique(ジェラート ピケ)」、「Lily Brown(リリー ブラウン)」といったブランドを手がけてきたマッシュホールディングスグループの新会社。「fur fur(ファーファー)」や「Balcony and Bed(バルコニー アンド ベッド)」を扱うフレーバが11月に業務移管し、新体制に移行後初のブランド立ち上げとなる。

 ファッションに対する価値観が変わり趣味嗜好の多様化が進むなか、高感度なライフスタイルを送る女性をターゲットに掲げる「Mila Owen」は、8,000円以下というロープライスの客単価で次世代のベーシックブランドを提案。2014年春夏の展示会では、「ジャストセレブカジュアル」をイメージし二面性を打ち出したというウェアからアクセサリーまで約150型が公開され、「NIKE(ナイキ)」や「VANS(ヴァンズ)」、「PETIT BATEAU(プチバトー)」などセレクトアイテムも並んだ。オリジナルの価格はカットソーが3,000〜7,000円、ニットが4,000〜9,000円、ジーンズが4,000〜9,000円など。直営店以外に、同ホールディングスの「USAGI ONLINE(ウサギオンライン)」でも取り扱われる予定になっている。

■詳細 - マッシュホールディングス近藤社長に聞く 新ブランド「ミラオーウェン」立ち上げの狙いは