人気ドラマ「ゴシップガール」のレイトン・ミースターPhoto by Alexandra Wyman/Getty Images Entertainment

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米人気テレビシリーズ「ゴシップガール」のブレア役で知られる米女優レイトン・ミースターが、ジョン・スタインベックの小説「二十日鼠と人間」の舞台化でブロードウェイデビューを果たすことになった。同じく本作でブロードウェイデビューを飾るジェームズ・フランコとクリス・オダウドと共演する。

1937年に出版された「二十日鼠と人間」は、大恐慌時代のカリフォルニア州を舞台に、出稼ぎ労働者のジョージとレニーが、自分の農場を持つという夢を追い求めながらも、厳しい現実に直面する姿を描いた作品。

小柄で頭の切れるジョージをフランコが、知的障害を持つ怪力の大男レニーをオダウドが演じる。ミースターは、ふたりが働く牧場主の息子カーリーの美しい妻で、悲劇のきっかけとなる女性を演じる。ゲイリー・シニーズがジョージ、ジョン・マルコビッチがレニーを演じた1992年の映画版「二十日鼠と人間」では、「ツイン・ピークス」のシェリリン・フェンが演じた役どころだ。

舞台「二十日鼠と人間」は、ロングエーカー劇場で来年3月19日からプレビュー公演、4月16日から7月27日まで本公演が行われる。

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