<タイ選手権 事前情報◇11日◇アマタスプリングCC(7,488ヤード・パー72)>
 アジアツアー「タイ選手権」が12日(木)から4日間の日程でタイのアマタスプリングCCを舞台に開催される。日本からは石川遼、小林正則、塚田好宣、川村昌弘、片岡大育、河野祐輝の6選手が出場する。
遼、1打及ばず大会連覇逃す…チャンス決まらず「何回もやってるのに」
 石川は3年連続、3度目の出場。この大会にはヘンリック・ステンソン(スウェーデン)、チャール・シュワーツェル(南アフリカ)、ジャスティン・ローズ(イングランド)、バッバ・ワトソン(米国)、リッキー・ファウラー(米国)ら一流プレーヤーが参戦。「日本ツアーの日程にかぶらず、これだけいいメンバーが揃う試合は少ない。すごくいい勉強になる」とこの大会を楽しみにしていた石川。これだけフィールドが豪華だと世界ランキングへの加算も大きいため、「マスターズ」出場のためにランキング50位以内を目標とする石川にとっては「大事な意味もあります」と勉強だけでなく結果も残したい大事な一戦となる。
 昨年は最終日7位タイから出たが、2つのダブルボギーを叩き11位タイに順位を落としフィニッシュ。「残念な終わり方をしたので、リベンジしたいですね」。寒い日本から灼熱のタイへ。「寒いところからいきなりサウナに入った感じ」と体が暑さに慣れていないため、体調面に不安が残るが「ショットの状態は良いです」と仕上がりは上々。大事な初日は「スコアをガツガツせず、まずまずの順位につけたい。2日目から3日間が勝負ですね」とまずは無難なスタートを目指す。
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