画像は「ソースカツ丼」

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ファミリーマートは2013年12月10日から、よしもとグルメ芸人が考案した弁当「ファミ丼」を、全国を6地区に分けそれぞれ1種類ずつ計6種類を発売した。

来年発売される丼を決定

東北、関東、東海・北陸、関西、中国・四国、九州の地区別にそれぞれ1種類ずつ発売される。

このうち東北では、ヒデこと中川秀樹さんとワッキーこと脇田寧人さんのコンビ、ペナルティ考案の「ソースカツ丼」が、関東では、"料理愛好家"としても知られる木村裕一さんの「ねぎ塩牛バラ丼〜韓国風味付海苔添え」が店頭に並ぶ。、いずれもよしもとグルメ芸人がご当地丼をベースにひと手間を加えた商品。

それぞれの丼はファミリーマートのオリジナルサイト「famima park」(ファミマパーク)とファミリーマート公式Twitterアカウント上で実施する人気投票(発売前後の計2回)に売上結果を加えて評価され、東日本代表、西日本代表として2014年2月に全国発売する「ファミ丼」が選ばれる。

投票は12月30日まで。投票した人の中から抽選で12名にオリジナル丼がプレゼントされる。

価格は、「ソースカツ丼」が480円、九州地区の「鶏プル(トリプル)丼」が450円のほかは498円。