伊ブランド「LA RIVIERA」デビューコレクションを国内で披露

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 「Roberto Cavalli(ロベルト カヴァリ)」でデザイナーとしてのキャリアを積んだValentina Perissi(ヴァレンティナ・ペリッシィ)と2007年度ミスユニバースファイナリストの松山記子が立ち上げたイタリアブランド「LA RIVIERA(ラ・リヴィエラ)」が12月10日、東京・六本木の「ザ・リッツ・カールトン東京」でローンチイベントを開催した。

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 イタリア語で海岸やコーストを意味する「リヴィエラ」に由来した「LA RIVIERA」はValentina Perissiと松山記子がロンドンで出会ったことをきっかけにスタートし、テキスタイルはフレンチ・レースを中心に100%シルクやソフトリネン、コットンなどを使用。縫製はイタリアの工場で一つ一つ手作業で行われており、デビューシーズンの2014年春夏はレースをふんだんに使いながらもモノトーンの配色でエレガントに仕上げたドレス、パンツ、スカート、ビスチェ、シースルートップスなどをラインナップする。

 ローンチイベントに合わせてデザイナーのValentina Perissiが来日し、「パワフルなドレスでいっぱいの理想的なクローゼットをつくりたいという夢を、クラシックなデザインとアーバンなスタイルをミックスさせて形にしました」とコメント。ブランドディレクターを務める松山記子は「幼少期に過ごしたハワイやカリフォルニアから得たインスピレーションが今の表現に大きな影響を与えていて、それをValentina Perissiのデザインと融合しました。生地や縫製にはとてもこだわっていて、ファッションが好きな人やイベントに行く人などに気軽に着てもらえたら」と話し、日本を初披露の場に選んだ理由を「日本の女性にも自信をもって大胆なファッションにも挑戦してもらいたいという願いを込めました」と語った。