ラヴィジュール初の写真展でドレスキャンプ岩谷・窪塚洋介ら男女20組がカメラマンに

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 2014年に10周年を迎える「Ravijour(ラヴィジュール)」が、2014年春夏コレクションを初の写真展形式で発表した。女性をはじめカップルや世の中のムードが高まってほしいという考えから、年間のコンセプトは「MOOD UP(ムード アップ)」と設定。「DRESSCAMP(ドレスキャンプ)」のデザイナー岩谷俊和やアーティストの窪塚洋介、モデルでアーティストの紗羅マリーら全20組がカメラマンに挑戦し、それぞれの個性を活かした44作品が展示された。

ランジェリー「Ravijour」が初の写真展を開催の画像を拡大

 今回の展示会は10周年のキックオフ企画で、女性アーティストはフォトグラファーのMARCOや松藤美里、AAAの伊藤千晃、アーティストでイラストレーターのChocomoo、「VOGUE girl」のクリエイティブディレクター軍地彩弓、タレントの水沢アリーなどが参加。男性陣はフォトグラファーの新田桂一や米原康正、ラッパーのDABO、トランジットジェネラルオフィスの中村貞裕、タレントのPanzetta Girolamo、FRANK.JPのMr.FRANKといったラインナップで、各アーティストの友人から恋人、職場仲間まで多彩な人物が被写体となり、カメラマン自身の社長室やショー会場、自宅、ホテルなどが撮影場所に使用された。会場の千駄ヶ谷のCreme de la creme(クレーム デ ラ クレーム)では、ブランド初のコンセプトムービーも公開。来年発表されるというテクノロジーとランジェリーを融合した新プロジェクトの予告ムービーも上映された。

 「Ravijour」の2014年スプリングコレクションは1月23日にウェブストア、翌24日に全国の直営店で販売をスタート。同シーズンは「10th Anniversary」をテーマに、ブランド名のRとAをモチーフにしたモノグラム柄のレースブラセットなどブラックとブラウンのシックなカラー展開で新たな「Ravijour」を表現するという。

■Ravijour
 https://www.ravijour.com/