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頓智ドットが展開するおでかけスクラップサービス「tab」は、同サービスにおいて11月15日〜25日までの期間に注目度が上昇しているイルミネーション15カ所を発表した。

○「SENDAI光のページェント」は2位に

同サービスは、ユーザーが「行ってみたい」と思った場所をウェブサイトやアプリからクリップでき、近くに来ると通知するサービス。今回の調査は、ユーザーが「行ってみたい」とクリップした全国のイルミネーションのクリップ数を集計したもの。

イルミネーションの注目度急上昇1位は、「ハウステンボス×大阪観光局・大阪城3Dマッピングスーパーイルミネーション」(大阪府大阪市)。ハウステンボスが大阪城イルミネーションをプロデュースしたもので、天守閣へ立体映像を投影し、西の丸庭園一帯をイルミネーションで彩る。開催は12月14日から。

2位は、仙台の定番イルミネーション「2013 SENDAI光のページェント」(宮城県仙台市)。現在開催中で、12月31日まで行われる。3位は「2013 はこだてクリスマスファンタジー」(北海道函館市)。海の上に浮かぶクリスマスツリーが注目され、このほど3位にランクインした。

4位は通算11回目を迎える恒例のイルミネーション「星が丘テラス クリスマスイルミネーション」(愛知県名古屋市)、5位、おとぎの国をコンセプトにした広島県中区の「ひろしまドリミネーション2013」となった。また、8位には今年から大阪市内各所と連携して行われる「大阪・光の饗宴2013」(大阪府中央区ほか)がランクインした。

そのほか、四国最大級50万球のイルミネーション「国営讃岐まんのう公園 Winter Fantasy」は10位に、「日本夜景遺産」に認定された栃木県足利市の「あしかがフラワーパーク 光の花の庭」は12位となった。また、国内最大級の850万球の電飾「なばなの里 ウィンターイルミネーション 冬華の競演」(三重県桑名市)は15位となり、同イベントは2014年3月31日まで行われる。

詳細なランキングは、頓智ドットで公開している。

(フォルサ)