日本ゴルフツアー機構は9日(火)、都内で総会を開き2015年から施行される出場資格制度などを承認したことを発表した。
 大きな変更点は賞金シードが現行の70位以内から60位以内に変更されたこと。61位から75位の選手はQTには出場しなくとも、来季前半戦の出場権が与えられる。しかし優先順位は低く、前半戦で結果を残さないと秋口以降の後半戦には出場できなくなる。
 また“今調子のいい選手を試合に出す”ことを目的に、現行では直近試合で5位以内に入れば次の試合に出ることができたが、この枠が10位以内まで拡大されることになった。
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