2013年シーズンのジャパンゴルフツアー表彰式が9日(火)、都内のホテルにて行われた。
松山英樹、“第二の故郷”で賞金王に!「特別な思いがある」
 今季の賞金王、松山英樹は最優秀選手賞、賞金ランキング賞、Unisysポイントランキング賞、最優秀新人賞、平均ストローク賞、パーキープ賞、バーディ率賞、サンドセーブ率賞、ゴルフ記者賞と9つの賞を受賞。最優秀選手賞と最優秀新人賞の同時受賞、そして9冠は史上初の快挙。これまでの最多受賞数は03年の伊沢利光と09年の石川遼の8冠。
 日本ゴルフツアー機構の海老沢勝二会長が会見で「松山にはじまり、松山に終わる1年」と話した通り、この表彰式の主役は間違いなく松山。圧倒的な実力は数字にも表われた。「1年目からこんなに多く受賞できるとは思わなかった。これに恥じないよう、来年も頑張りたい」と笑顔でコメント。来季は米ツアーに本格参戦するが「期待に応えたい気持ちが強い。身体をしっかり治してアメリカでも勝てるようにしたい」と米国での健闘を誓った。
 心配されている左手のケガは「腫れも痛みも引いたけど、ゴルフをするにはまだ怖い」という状況。「3ツアーズ」、「ザ・ロイヤルトロフィ」などに出場できるかはまだ不透明だ。
 なお、松山以外の受賞者は下記の通り。
・チャレンジ賞金ランキング賞 K・T・ゴン
・パーオン率賞 ウェンチョン・リャン
・イーグル率賞 ハン・ジュンゴン
・フェアウェイキープ率賞 川村昌弘
・トータルドライビング賞 甲斐慎太郎、ハン・ジュンゴン
・ドライビングディスタンス賞 ブレンダン・ジョーンズ
・Most Impressive Player賞 石川遼
・特別賞 尾崎将司
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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