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JR九州はこのほど、人気の観光特急列車で行く日帰り旅行商品2種類を発売した。ツアー名称は「特急『ゆふいんの森』で行く、駅長おすすめの日田ひなまつりの旅」「特急『A列車で行こう』で行く、駅長おすすめの天草の旅」。

「日田ひなまつりの旅」は、木のぬくもりあふれるモダンなインテリアが人気の特急「ゆふいんの森」を使用し、D&S列車(デザイン&ストーリー列車)ならではのリゾート気分を満喫しながら現地へ。日田では365日がひなまつりの宿「ひなの里 山陽館」での食事やひな人形、女将が描いたおひなさまの筆絵、三隈川を眺めながらの日田温泉を楽しむ。日田の豆田町では、昔ながらの街並みに映える絢爛豪華なひな人形を眺めながらの散策タイムも。

同旅行商品は2月22日出発で、旅行代金は新鳥栖駅発7,060円、佐賀駅発8,000円、肥前山口駅発9,140円、肥前鹿島駅発1万280円。定員40名。

「天草の旅」では、移動に九州新幹線と特急「A列車で行こう」を使用。「A列車で行こう」では、ベンチやソファを配した1号車「A-TRAIN BAR」でドリンクを片手にゆったりと過ごしながら、天草の海の絶景を車窓から楽しめる。現地到着後、松島観光ホテル「岬亭」で天草ならではの海鮮料理やまろやかな泉質の庭園露天風呂を堪能する。1月25日出発で、旅行代金は新鳥栖駅発1万2,300円、佐賀駅発1万3,800円、肥前山口駅発1万5,000円、肥前鹿島駅発1万6,000円。定員50名。

「特急『ゆふいんの森』で行く、駅長おすすめの日田ひなまつりの旅」「特急『A列車で行こう』で行く、駅長おすすめの天草の旅」ともに、申込みは佐賀駅およびJR九州旅行佐賀支店、新鳥栖駅、肥前鹿島駅、肥前山口駅にて受け付ける。

(佐々木康弘)