ウィークリー・マンスリーマンション事業を東海三県中心に展開するアットイン(は、一般的なウィークリー・マンスリーマンションの相場より半額近い値段に設定した新ブランド「59Stay」を12月1日にリリースした。

同ブランドでは、室内家電製品・消耗品の見直しや、契約可能期間を最低1カ月にすること、入居方法を一本化するなどのサービス簡素化により、徹底的なコスト削減を実施。一般的に月額9万円から12万円程度のウィークリー・マンスリーマンションを月額59,000円から提供する。

また、電気・ガス・水道の光熱費も月額12,000円までは利用料に含んでおり、利便性を残しつつ、コストを重視したいユーザー向けに展開するという。同社では、これまでの賃貸マンションに変わる新しい滞在形態として、2016年度までに200室程度の展開を計画している。