7日のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」にて、明石家さんまが娘であり歌手・タレントのIMALUと共演しない理由を語った。

きっかけは、同ラジオに出演している村上ショージと、村上の娘であり芸人のバターぬりえが「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)で共演するという話題を取り上げたこと。娘との共演は「恥ずかしいやらもう...」と語る村上に、さんまは「親としては嬉しいの超えてる」と、親としての顔をのぞかせた。

同番組では俳優の西岡徳馬、弁護士の北村晴男氏も、それぞれ役者やタレントとして活動している娘と共演している。各人が娘の振る舞いを心配する姿を例にあげ、さんまはIMALUとの共演をしないことを明言。さんまは「娘がしゃべってうけなかったらもう、嫌やんか」と共演NGの理由を吐露した。

さんまは、以前もIMALUとの共演について語っている。10月12日の同ラジオで、さんまは「親としてはね、娘が芸能界入る言うたときに、唯一祈ったのは『お笑いだけはやめてくれ』」と、芸能人として親の気持ちを漏らした。

さんまは「かわいそうなのは、女優さんになったら大竹しのぶと比べられる、お笑いにいったら明石家さんまと比べられてしまう」と、お笑い芸人と女優を親にもつIMALUの難しさを不憫に思っているようだ。また、IMALUとの共演については「俺は絶対嫌やからね、とにかく共演は絶対嫌」と頑に拒否していた。

さんまによると、関西テレビのスペシャル番組にて、村上ショージの娘バターぬりえと、さんまの娘IMALU、更には間寛平の息子で歌手の間慎太郎が共演するそうだ。同ラジオでこのことを聞いた中澤裕子が「そこでお父さんは揃わないんですか?」と尋ねると、「揃うかそんなもん」と即座に否定。お笑い怪獣にも苦手なものはあったようだ。

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