●ひたぎエンド其ノ参

(画像:「<物語>シリーズ セカンドシーズン」公式Webサイトより)
(C)西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

●キャスト
阿良々木 暦:神谷浩史
阿良々木 火憐:喜多村英梨
阿良々木 月火:井口裕香
戦場ヶ原 ひたぎ:斎藤千和
八九寺 真宵:加藤英美里
神原 駿河:沢城みゆき
千石 撫子:花澤香菜
羽川 翼:堀江由衣
忍野 忍:坂本真綾
貝木 泥舟:三木眞一郎
影縫余弦:白石涼子
斧乃木余接:早見沙織
虎:斎賀みつき
阿良々木 母:折笠愛
エピソード:入野自由
臥煙伊豆湖:雪野五月
忍野 メメ:櫻井孝宏
忍野 扇:水橋かおり
クチナワ:上田燿司

●ストーリー
本作「<物語>シリーズ セカンドシーズン」は「化物語」「偽物語」と同じ世界線上での物語です。
●オープニング
貝木 泥舟「戦場ヶ原、ちょっと出てきてくれるか?」

戦場ヶ原 ひたぎは今回の千石 撫子を騙す計画の間は貝木 泥舟の犬(傀儡)となる事を宣言します。

もちろん、彼女にとってそれは屈辱的ではありますが自分と阿良々木 暦の生命がかかっている以上、そんな事も言ってられません。

そう言えば、今回のオープニング、

全然、「<物語>シリーズ セカンドシーズン」らしくありません!
●警戒心と信じる心
深夜、戦場ヶ原 ひたぎと貝木 泥舟は駅の改札口で待ち合わせます。そして彼女は警戒心も露わに制服を着て自己主張しています。

そこで2人が入った店は某ドーナツ店。

戦場ヶ原 ひたぎ「私は水を飲むから貴方は何か頼みなさいよ。」
貝木 泥舟「奢ってやっても良いぞ。」


戦場ヶ原 ひたぎの後先考えない発言、それは彼女は警戒心が強いにもかかわらず何処か抜けている部分がある証左。

貝木 泥舟「千石 撫子、あいつはお前以上に警戒心が強い奴なんだろうな。」

彼が続けて言うと、

貝木 泥舟「あいつは馬鹿だ、年齢相応以上に幼い。おそらく周りから甘やかされて育ったんだろう。だから警戒心が強いが他人の言うことをを鵜呑みにしてしまう。」

彼は千石 撫子を騙すのは容易いが、それ相応に神様を騙すには危険があると言います。当然と言えば当然ですが。

助かった、そう思った戦場ヶ原 ひたぎは涙を浮かべます。
●臥煙伊豆湖からの伝言
斧乃木余接「イエーイ、貝木お兄ちゃん。ピースピース!」

斧乃木余接は臥煙伊豆湖からの使者として、今回の件から手を引く旨を伝えます。

※相変わらず、キャラ作りが激しいお嬢さんです。

千石 撫子を騙す事、それ自体は容易いが失敗したときの危険が甚大過ぎるわけです。

本来、神様となるべき存在は忍野 忍であったわけですが、何かの間違いで千石 撫子となってしまったのです。それは臥煙伊豆湖としては想定外だったのですが、現状を見る限りむしろ適任だったとも言えるわけのようです。

貝木 泥舟は300万円を騙し取って、北白蛇神社へと向かいます。
●御百度参り
貝木 泥舟が賽銭箱に1万円を投げ入れると

千石 撫子「撫子だよ〜!」

無邪気な表情で出てくる千石 撫子。

貝木 泥舟「俺にはある叶えたい願いがあるから御百度参りする事にした。」

千石 撫子はあやとりを切ってしまったので、代わりに白蛇を準備しましたが…。

貝木 泥舟「この娘、馬鹿だ!」

そして彼は何かを閃き、千石 撫子の家へ忍び込み開かずのクローゼットを開けてみると…!

「<物語>シリーズ セカンドシーズン」、次回もお楽しみっ!

【ライター:清水サーシャ】

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▼外部リンク

「<物語>シリーズ セカンドシーズン」TVアニメ公式Webサイト