冬花火も☆クリスマスマーケットin横浜赤レンガ倉庫

写真拡大

今年で創建100周年を迎える横浜赤レンガ倉庫。1世紀にわたって横浜港を見つめ続けてきたレンガ造りの味わい深いフォルムは、クリスマスの雰囲気を盛り上げるステージにぴったり・・・。横浜赤レンガ倉庫では、11月30日(土)から12月25日(水)までの26日間、「クリスマスマーケット in 赤レンガ倉庫」を開催中。

今年は、エントランスにモミの木の並木道が初登場。温かみのあるイルミネーションで飾られたクリスマスツリーの並木道を抜けると、そこはドイツで「Weihnachts markt(ヴァイナハツ・マルクト)」と呼ばれる「クリスマスマーケット」の世界が!

会場には、本場ドイツさながらの「ヒュッテ(木の小屋)」が14店舗にわたって連なり、ツリーのオーナメントなどクリスマス用の雑貨やフード・ドリンクのメニューも充実。ドイツ・ソーセージ、ドイツのケーキ「シュトーレン」などを味わいながら、幻想的なイルミネーションに彩られた幻想的なツリーを眺めて、クリスマスムードを味わうのも楽しそう。

今年は「LOVE」をテーマにした音楽に合わせて、仕掛花火が横浜の冬空を彩る『おしゃれHANABI in 赤レンガぱ〜く』も開催。こちらの花火は12月13日(金)、20日(金)、25日(水)の限定企画!
「クリスマスマーケットの会場からは花火もご覧いただけます。寒い季節ですが、ホットワインなどで温まりながら、本場ドイツのクリスマスのにぎわいをお楽しみください」と広報の青木さん。

このほかにも、赤レンガ倉庫2号館3階には「サンタの部屋」が登場。ここでは部屋でくつろぐサンタクロースとの記念撮影ができるチャンスや、プレゼントをもらえるチャンスも! いろいろな楽しみ方のできる横浜赤レンガ倉庫のクリスマス。横浜で本場ドイツのクリスマスを堪能してみては?