表彰台に上がった、安藤美姫、キム・ヨナ、エリザベータ・トゥクタミシェワ (撮影:岸本勉/PICSPORT)

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フィギュアスケートの国際大会「ゴールデンスピン」は7日、クロアチアのザグレブにて行われ、前日のショートプログラムで首位に立っていた韓国のキム・ヨナが、フリー演技を131.12点をマーク。右足のけがからの復帰戦を合計204.49点で優勝した。

演技は、冒頭の3回転ルッツで転倒したものの、その後は、大きなミスなく、持ち前の表現力も印象づけた。

前日2位につけていた安藤美姫は、フリーで今季自己最高の114.01点を獲得。合計176.82点で2位に入った。

そして、3位は合計169.24点を獲得した、ロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワだった。

(撮影:岸本勉/PICSPORT)