提供:リアルライブ

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 右の写真は2013年12月3日に東京都新宿区で撮影されたUFOらしき飛行物体をとらえた写真である。

 写真中央をご覧いただきたい。白い物体が弧を描くように飛んでいるのがおわかりにいただけるだろうか。

 この写真は今年、9月24日にリアルライブ誌上でご紹介させていただいた夕焼けに浮かぶUFOを撮影した東京都新宿区に勤務する某会社役員のK氏が撮影したものである。

 K氏によると12月3日の午後5時半過ぎ、新宿区の東京オペラシティの2階踊り場通路から隣にある大正テニスコート側、南の空に静止した発光体を発見。

 以前にもUFOらしき物体を撮影したK氏はこの物体を飛行機やヘリコプターの光ではないと確信。しばらく眺めていたのちに撮影を開始したという。

 前述の通りK氏は9月にも新宿区でUFOらしき物体を撮影しており、撮影した翌日の9月17日には東京都内を震度3の地震が発生していた。

 記事中では山口敏太郎事務所は「UFO」と「地震」のシンクロ二シティについて触れていたのだが、そして、また今回も不気味なことにK氏がUFOを目撃する約2時間前、12月3日の15時58分ごろには千葉県沖でマグニチュード4.7の地震が発生していたのだ。

 「地震が発生する前後にUFOが目撃される…」こんなことが本当にありえるのだろうか?

 オカルト研究家・作家の山口敏太郎はK氏の撮影した物体はUFOのほかに地震が発生する際のエネルギー体「火柱」という発光現象ではないかと指摘している。

 火柱とは地震の前兆と言われており、火のような柱が突如として空に現れためこのように呼ばれている。

 「火柱」の特徴として光が行き着く先は震源地とも言われておりK氏の撮影した物体はまるでブーメランのように光が屈折しているため、地震の発生した向きは千葉県を指していたのではと思われる。

 果たしてK氏の撮影した物体はUFOなのか、火柱なのか…。
(山口敏太郎事務所)