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JR西日本は14日から、金沢駅東口広場にて北陸新幹線の最高級シート「グランクラス」展示・体験イベントを開催する。

同イベントでは、グリーン車よりさらにシート間隔や座席幅を広くし、快適性を高めた「グランクラス」の座席や、デッキの一部を再現した実物大の模型を展示。2015年度末に開業を控えた北陸新幹線をいち早く体感できるという。展示期間は1月13日まで。原則として観覧のみだが、12月14・21日と1月4・13日には、実際にシートに座れる「先行体験イベント」も実施する。時間帯は、12月14日が12〜16時、その他の3日間は10〜16時。

「グランクラス」は、2011年3月から運行開始した東北新幹線E5系「はやぶさ」で登場した、新幹線初のファーストクラス座席。1+2列シートで、1両の定員は18名。北陸新幹線の新型車両E7系・W7系にも「グランクラス」が導入される。

(佐々木康弘)