貧困女子必見! 働く女子がしているおこづかい稼ぎの方法って?

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最近人気の「おこづかい稼ぎ」。「副業」と言うほど大それたものではないけれど、本業以外にプチ収入を得られる方法です。そこで得た「おこづかい」は、毎日の生活を、ほんの少し潤してくれるのかもしれませんね。今回は、働く女性のみなさんに、本業のほかに行っているおこづかい稼ぎについて聞いてみました。人気のおこづかい稼ぎとは?

■ひたすらアンケートに回答

・「アンケートサイトに登録し、仕事の合間に回答している。月に1,500円くらい稼げるので、おやつ程度はまかなえます」(23歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「アンケートサイトにいろいろ登録して小銭を稼いでいます。2年以上かけてやっと4万円ぐらい貯まりました」(30歳/医療・福祉/専門職)

もっとも多かったのが、こちら。ネット上のポイントサイトやアンケートサイトに登録して、コツコツとポイントを貯めるという意見です。自宅で空き時間に手軽にできるという魅力がある一方で、おこづかい額に満足という方は少ないよう。でも、初心者にはぴったりの無理なく始められるおこづかい稼ぎです。

■ネットを活用!

・「オークションによる私物販売。年間3万〜4万円ほど」(30歳/商社・卸/事務系専門職)

・「クラウドソーシング。だいたい1万くらい」(26歳/通信/販売職・サービス系)

・「副業で、自分で撮影した写真の販売」(27歳/電機/秘書・アシスタント職)

ネットの世界で、もう一歩踏み込んだおこづかい稼ぎの方法を実践する女性も。オークション出品のほか、ネット上にはさまざまなお仕事があり、自分の趣味や適性に合わせて選択することができます。ポイントサイトに比べると、手間はかかりますが、その分実入りは期待できそうです。

■知識が必要!? 投資

・「株式投資」(25歳/機械・精密機器/その他)

・「株をやってます。毎月、配当金や株主優待などが1万円程度」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

自分に無理のない範囲で、投資をしている方も少なくないようです。経済が上向きだと言われる今、投資に興味を持っている女性は多いのではないでしょうか。今後、より一層身近なおこづかい稼ぎの方法になるのかもしれませんね。ただ、何も知識がない状態で手を出すと失敗するリスクもあるので、勉強が必要です。

■がんばってアルバイト

・「実際、英語の講師のアルバイトをしている。本業は派遣で翻訳をやっているのでどっちも勉強になってすごくいい。だいたい月4万円くらい」(29歳/電機/事務系専門職)

・「週末にコンビニでバイトをしていて、毎月3万円前後をもらっている」(30歳/機械・精密機器/営業職)

積極的に外でバイトをしておこづかい稼ぎをしている!という意見も、意外に多くありました。働けば働いた分だけ、収入に直結するのがこの方法の魅力。しかし、そのために自分の休日をあてるという、強い覚悟が必要な方法です。また、会社によっては「バイト禁止」という決まりがあることも。この方法を検討したい場合、まずは社則の確認から始めましょう。

働く女性が実践しているおこづかい稼ぎはいかがでしたか? 比較的手軽なものなら、今すぐにでも始められそうですね。自分が望むおこづかい稼ぎの方法、そして金額を考慮して、気になるものにトライしてみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年11月にWebアンケート。有効回答数297件(22歳〜34歳の働く女性)