名和晃平が主宰 「SANDWICH」をテーマにした初の展覧会開催

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 名和晃平が主宰する創作のためのプラットフォーム「SANDWICH」をテーマにした初の展覧会「KOHEI NAWA | SANDWICH-CREATIVE PLATFORM FOR CONTEMPORARY ART-」がギャラリーEYE OF GYREで12月8日から開催される。会場では、「Manifold」など国内外のプロジェクトの映像アーカイブなどの作品を公開。期間は2014年2月16日まで。

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 「SANDWICH」は京都・伏見にある創作のためのプラットフォーム。サンドイッチ工場をリノベーションすることで生まれた空間では、ディレクターの名和晃平を中心に、「ART」「PRODUCTION」「ARCHITECTURE」「GRAPHIC」「OFFICE」チームを編成し、総勢約40名のスタッフによって様々なプロジェクトが進行している。本展では「Biota」の制作過程を記録した作品などを展示。通常の展覧会とはひと味違う展示構成により、 国際的にも注目されている「SANDWICH」の世界観を体験できる展示になっているという。また本展にあわせ、戦略、組織、手法をキーワードに活動を解読する書籍「SANDWICH」を発売する。

 名和晃平は独自の「PixCell=Pixel(画素)+Cell(細胞・器)」という概念を軸に、様々な表現を展開している彫刻家。現在は京都造形芸術大学で准教授を務める傍ら、auのデザインプロジェクト「iida」のデザイン、「Comme des Garçons(コム デ ギャルソン)」とのコラボレーションなど、国内外で幅広い活動を続けている。

■KOHEI NAWA | SANDWICH-CREATIVE PLATFORM FOR CONTEMPORARY ART-
会期 : 2013年12月8日(日)-2014年2月16日(日)
会場:EYE OF GYRE 東京都渋谷区神宮前5-10-1 3F
時間 : 11:00 - 20:00 ※12月31日(火)は18:00まで
休館日 : 2014年1月1日(水)