この日同組となった片山晋呉と小平智、共に上位に浮上!(撮影:ALBA)

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<ゴルフ日本シリーズJTカップ 2日目◇6日◇東京よみうりカントリークラブ(7,023ヤード・パー70)>
 東京よみうりカントリークラブで開催されている国内男子ツアー最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」は2日目を終了。この日ベストスコアとなる“64”を叩きだした今大会初出場の李京勲(韓国)がトータル9アンダーで単独首位に立った。同じく今大会初出場の小平智がこの日3つスコアを伸ばしトータル4アンダーの6位に浮上。残り2日間で2つ目のメジャータイトルを狙う。
宮里優作の一打速報で2日目を振り返る!
 1アンダーの9位タイからスタートした小平は4番でボギーを叩くも5番、7番のバーディで盛り返し1つスコアを伸ばして前半を終える。後半は12番からの3連続バーディでリーダーズボードを急浮上。最終18番はボギーとしたものの「最後はボギーを計算してるので。今日は納得のゴルフでした」と気にすることなく2日間60台を並べて満足気な表情を浮かべた。
 この日は自身のゴルフ以上に得たものも多かった。片山晋呉との同組ラウンドに「すごく勉強になった。アプローチ、パター、ショットすべて。学ぶところが多かった」と今大会16度の出場を誇る永久シード選手のプレーに感銘を受けた。飛距離では上回ったものの、「智には負けたくない」と勝負を挑んでくる片山にスコアを含めて完敗。それでも、ラウンド中は多くコミュニケーションをとって元賞金王のエキスを注入された。
 「あさってまた一緒に回れるように明日頑張りたい」。片山は現在トータル6アンダーで3位タイ。“再戦”が優勝争いの最終組ならなにも言うことはない。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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