バルミューダ製品を外出先からも操作できる「ユニオート」がローンチ

写真拡大

 バルミューダが、家電マネージメントアプリ「UniAuto(ユニオート)」を12月5日にリリースした。外出先からスマートフォンでバルミューダ製品の状態確認や操作を行うことができる新しいシステムとアプリを独自開発。11月に発売された「SmartHeater(スマートヒーター)」と「Rain(レイン)」から対応し、今後も連携製品やサービス内容を拡充していく計画だ。

バルミューダが「ユニオート」をローンチの画像を拡大

 Wi-Fiに接続したバルミューダ製品をコントロールできる「UniAuto」は、インターネット経由で製品の状態確認や遠隔操作ができる。電源のオンオフ (SmartHeaterは安全面からオフのみ可)からタイマーの設定、「Rain」の場合は湿度や水量、「SmartHeater」の場合は室温や消費電力を確認できるなど、外出先でも自宅にいるのと変わりない操作を実現。外出先でヒーターの消し忘れが心配になった際には、iPhoneから運転状態を確認して停止したりと利便性だけではなく安心性も備えている。アプリはiOS6以上搭載のiPhone4以降全てのiPhoneとiPod touchに対応し、Android OSにも順次対応予定だという。
 
 2003年に東京で設立されたバルミューダは、高級扇風機という新しいジャンルを作った「GreenFan(グリーンファン)」や空気清浄機の「AirEngine(エア エンジン)」といったファッション業界でも高いデザイン性で人気の家電を展開。2013年秋には従来比約5倍の立ち上がりスピードを実現したという新暖房「SmartHeater」や水を直接注ぎ給水する加湿器「Rain」を発表し、それぞれ「UniAuto」を通じて運転がコントロールできる。

■バルミューダ
 http://www.balmuda.com/