写真提供:マイナビニュース

写真拡大

JR東海はこのほど、東海道新幹線の「のぞみ」停車駅で順次設置を進めている可動柵(ホームドア)について、京都駅での設置計画がまとまったと発表した。設置対象となるのは11〜14番線の全4線。

2014年5月に12番線でホーム上の工事に着手した後、11番線、13番線、14番線の順に着工。2015年2月に12番線で可動柵の使用を開始し、4線すべての工事が完了するのは2016年3月の見込み。工事費は約15億円とされている。

東海道新幹線ですでに可動柵を設置しているのは、東京、品川、新横浜、熱海、新大阪の各駅(いずれも一部ホーム)。東京駅17〜19番線と名古屋駅14〜17番線では現在、可動柵の設置工事を進めており、東京駅17〜19番線は2015年3月までに、名古屋駅14〜17番線では2017年3月までに、それぞれ順次使用開始予定。

(佐々木康弘)