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JR四国は年末年始期間中の旅客需要増に対応するため、12月27〜31日と1月2〜5日の計9日間、予讃線の特急「しおかぜ」216本の全編成を岡山駅発着とするともに、利用の多い便については1両を増結し、8両編成(指定席5両・自由席3両)で運転する。

これにともない、宇多津駅または多度津駅で「しおかぜ」と分割・併結している特急「いしづち」は期間中、指定席1両・自由席1両の2両編成となり、分割・併結を行わずに下り高松〜多度津間、上り宇多津〜高松間のみの運転となる。このため、高松方面と松山方面を行き来する場合には、上り・下りともに宇多津駅での乗換えが必要となる。

その他、年末の帰省に対応するため、12月27〜31日の間、岡山駅発の特急「南風5号」(岡山駅10時05分発、高知駅12時28分着)と「南風13号」(岡山駅14時04分発、宿毛駅19時03分着)を大杉駅に臨時停車させるとのこと。大杉駅着時刻は、「南風5号」が11時57分、「南風13号」は16時03分。

(佐々木康弘)