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低層マンションLABは、2世代(子育て世代:20〜40代、シニア世代:60〜70代)でマンション(アパート含む)に住んでいる人、又は、マンション購入を検討している人を対象に、低層マンションに関する意識調査を実施した。

○8割以上が50戸以下のマンション希望

同調査は10月12日〜14日の期間、東京・神奈川・千葉・埼玉在住の男女543人に対して行われた。

まず、低層マンション志向の子育て世代・シニア層に住みたいマンションの戸数規模を聞くと、全体の82.9%が50戸以下を希望していると回答した。どの層においても50戸以下の小規模を希望する人が一番多く、「程よい距離感のコミュニティがつくれそうだから」などとコメントしている。

現在分譲マンションに住んでいる両世代においては、50戸以下の小規模マンションの次は、101戸以上の大規模マンションを希望している人が多かった。

○分譲マンション在住者の91%は24時間管理希望

次に、1.共用施設 2.管理体制 3.敷地規模 4.付帯施設の4つのポイントから、低層マンションに欠けている点で希望することについて聞いた。

共用施設については、防災施設・備品という答えが49.7%で半数近くを占めた。また、管理体制については、24時間管理体制と答えた人が80.3%。特に分譲マンションに住む両世代は24時間管理体制の希望が多く、平均が91.6%となっている。

敷地規模に関しては、中庭が欲しいという回答が最も多く、特に子育て世代ではどの層も半数を超える結果となった。付帯施設に関しては、コンビニエンスストアが1位となり、次いでベーカリー、プール/スポーツジムとなった。

(フォルサ)